2011年6月17日金曜日

プリンター: Canon PIXMA MG5220


Canon PIXMA MG5220 Wireless Inkjet Photo All-In-One

Price: $87.69
Shipping: Regular/Free with Amazon Prime
更新履歴:
6/23/2011
「インクについて」を追加 (最下部に追加しています。)

コメント:
同プリンターの特徴は…
  • ワイアレス対応
  • 5色インクカートリッジ
  • スキャン・コピー
  • 自動両面印刷
  • 高速~美麗印刷 (サイレント印刷)
  • (ワイアレス対応プリンターの中では)安い
  • Canonは日本ブランド (対応ソフトを日本語で設定可能)
ワイアレス対応はやはり便利で、USB ケーブルの煩わしさから開放されるばかりか、ルームメイトとプリンターを共有する際も便利です。

5色インクカートリッジの利点は、インク購入の際に無駄が出にくい事。安価系プリンターは単価が高い3色1カートリッジタイプのものが多い反面、5色インクの場合、複数色インクカートリッジに比べて安価である点なくなったインクのみ購入すればいい点が魅力的です。先週紹介したInkSmile.comでCompatible Inksを購入すれば更なる節約になります。

スキャナー・コピーは何かと便利。宿題や配布物の取り込みなどが容易に出来るのはやはり魅力的です。日本と違い、コンビニでコピーが気軽に出来なかったり、そもそもコピーの単価が高い事もあり、プリンターで出来てしまった方が便利。

自動両面印刷も何かと便利。用紙の節約になります。ただ、「付いているプリンターを購入したのに、使ってない」人も案外いたりします。安価プリンターにも手動で両面印刷が可能ですが、用紙を入れる方向間違えてぐちゃぐちゃになる事は良くある話です。

美麗印刷は、Art Majorなどの場合、作品を印刷する事も多く、美麗印刷は必須の様です。高速印刷は、急いでいる時に便利。留学生にとってエッセーは付き物で、カリフォルニアの場合、州情勢や法の関係で、印刷物を生徒が負担する場合も増えている為、高速
印刷は強い味方になります。サイレント印刷は夜中にエッセーを書いて印刷する際などに便利で、他のルームメイトがいる時は、同設定をONにしておけば、気にせず印刷出来ます。(印刷する音って案外大きいものです。)

価格帯は80ドル…と、20ドル代で購入可能なプリンターと比べると「高い」イメージが拭えません。確かにこれは事実なのですが、決して高い買い物をした…と結果的には思っていません。プリンター購入は本体よりお金がかかるインクに注視した時、単価が安いインクに対応したプリンターを選ぶ事は良策だと思います。(安価プリンターは、留学開始当初、2台購入しましたが、利用する為のソフトウェアが軟弱で動作しなくなるトラブルが何度か発生し、ストレスはかなり溜まりました。)

最後に、Canon(キヤノン)は日本ブランドだけあって、つまり、日本語対応したソフトウェアも用意されているので、パソコン関係に詳しくない人ほど日本ブランドは注視してもイイと思います。(ちなみに、商品に同梱されるソフトウェアは英語のみの場合が殆どなので、その場合は、日本版の公式サイトへ行ってチェックしてみましょう。)

※調べてみた所、アメリカの公式サイトで配布されているソフトウェアは標準で日本語対応しているようです。

余談:

「せっかくアメリカに来たのだから、全部英語で!」と言う人は案外多いです。ただ、パソコン関係のトラブルは留学生にとって付き物。専門用語も多く、更には日本語でも難解なのに、英語で更に混乱する…なんて事も多い。ある程度設定が出来る人でも悩む事があるので、日本語対応か否か…は、留学生だからと気を張らずに選ぶ柔軟性も大切なのだと思います。

ちなみに、今日紹介している Canon MG5220 は、ルームメイトと共有している「Canon PIXMA MP640」よりも新しく、安価で購入出来るプリンターだった為、フィーチャーしてみました。

インクについて...

今回紹介しているMG5220は、直上で触れた愛用中の「Canon PIXMA MP640」とは対応したインクが違うのでご注意下さい。MG5220に対応しているのは、PGI225とPGI226です。(PIXMA MP640はCLI-221とCLI-220になります。)

型番こそ違いますが、価格帯は同じで、双方ともにinksmile.comなどでcompatible系インクを購入すれば、1インク辺り$6-$7です。