2011年6月24日金曜日

バスタオルの代わりになるタオル~セームのすゝめ~

Speedo Sports Towel

List Price: $13.99
Price: $10.00
You Save: $3.99 (29%)
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今日紹介するのは、スイマーが良く使っているセームタオルです。特徴はバスタオルの代わりになる水やらお湯やらで濡らして使うタオルと言う点です。手軽に絞って繰り返し使えるのが何よりの魅力で、その吸収率は髪のタオルドライはもちろん、体全身も拭く事が可能です。ザ・バスタオル不要と言った所でしょうか。

このタオルは小学5年くらいの時、当時通っていたスイミングスクールに入荷してからと言う物愛用しているタオルで、それ以降14年以上経ちますが、バスタオルを利用したのは20回以下なのではないか…と言うほどです。

ただ、セームタオルが好きでない人も確実にいるようで、友人談として「(CMでお馴染みの)バスタオルの『わぁ。フワッフワ!』的なモンがない」や「愛がないよ。このタオルには。」と言う声も…。

バスタオルは乾燥しているカリフォルニアですら、一度水を吸えば匂いが気になったりするものですが、セームタオルは速乾性に優れている為、毎回利用後に手で水洗いするだけで大丈夫です。

注意なのは、洗濯時、「柔軟剤は入れない」と言う事です。セームタオルはその素材からなのか、柔軟剤を入れると吸水力が格段に落ちるばかりか、ヌメリが出てしまいます。通常は綺麗な体を拭くので、サッと水洗いでも大丈夫ですが、汚れや定期的に洗濯機で洗う際には気をつけましょう。

留学中に気づいた事として、バスタオルはかさばる洗濯物の一つで、水を吸えば重くなり、乾燥機では乾きづらく、一度に選択できる総量が極端に減る…などでしょうか。セームはノート大の大きさな上、そもそも洗濯回数自体が少なくて済む点も見逃せません。

日本国内だと、ミズノから出ているセームタオルを利用しているのですが、アメリカ国内では世界的に有名なSPEEDOからの商品が多く出回っている様です。

2011年6月17日金曜日

プリンター: Canon PIXMA MG5220


Canon PIXMA MG5220 Wireless Inkjet Photo All-In-One

Price: $87.69
Shipping: Regular/Free with Amazon Prime
更新履歴:
6/23/2011
「インクについて」を追加 (最下部に追加しています。)

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同プリンターの特徴は…
  • ワイアレス対応
  • 5色インクカートリッジ
  • スキャン・コピー
  • 自動両面印刷
  • 高速~美麗印刷 (サイレント印刷)
  • (ワイアレス対応プリンターの中では)安い
  • Canonは日本ブランド (対応ソフトを日本語で設定可能)
ワイアレス対応はやはり便利で、USB ケーブルの煩わしさから開放されるばかりか、ルームメイトとプリンターを共有する際も便利です。

5色インクカートリッジの利点は、インク購入の際に無駄が出にくい事。安価系プリンターは単価が高い3色1カートリッジタイプのものが多い反面、5色インクの場合、複数色インクカートリッジに比べて安価である点なくなったインクのみ購入すればいい点が魅力的です。先週紹介したInkSmile.comでCompatible Inksを購入すれば更なる節約になります。

スキャナー・コピーは何かと便利。宿題や配布物の取り込みなどが容易に出来るのはやはり魅力的です。日本と違い、コンビニでコピーが気軽に出来なかったり、そもそもコピーの単価が高い事もあり、プリンターで出来てしまった方が便利。

自動両面印刷も何かと便利。用紙の節約になります。ただ、「付いているプリンターを購入したのに、使ってない」人も案外いたりします。安価プリンターにも手動で両面印刷が可能ですが、用紙を入れる方向間違えてぐちゃぐちゃになる事は良くある話です。

美麗印刷は、Art Majorなどの場合、作品を印刷する事も多く、美麗印刷は必須の様です。高速印刷は、急いでいる時に便利。留学生にとってエッセーは付き物で、カリフォルニアの場合、州情勢や法の関係で、印刷物を生徒が負担する場合も増えている為、高速
印刷は強い味方になります。サイレント印刷は夜中にエッセーを書いて印刷する際などに便利で、他のルームメイトがいる時は、同設定をONにしておけば、気にせず印刷出来ます。(印刷する音って案外大きいものです。)

価格帯は80ドル…と、20ドル代で購入可能なプリンターと比べると「高い」イメージが拭えません。確かにこれは事実なのですが、決して高い買い物をした…と結果的には思っていません。プリンター購入は本体よりお金がかかるインクに注視した時、単価が安いインクに対応したプリンターを選ぶ事は良策だと思います。(安価プリンターは、留学開始当初、2台購入しましたが、利用する為のソフトウェアが軟弱で動作しなくなるトラブルが何度か発生し、ストレスはかなり溜まりました。)

最後に、Canon(キヤノン)は日本ブランドだけあって、つまり、日本語対応したソフトウェアも用意されているので、パソコン関係に詳しくない人ほど日本ブランドは注視してもイイと思います。(ちなみに、商品に同梱されるソフトウェアは英語のみの場合が殆どなので、その場合は、日本版の公式サイトへ行ってチェックしてみましょう。)

※調べてみた所、アメリカの公式サイトで配布されているソフトウェアは標準で日本語対応しているようです。

余談:

「せっかくアメリカに来たのだから、全部英語で!」と言う人は案外多いです。ただ、パソコン関係のトラブルは留学生にとって付き物。専門用語も多く、更には日本語でも難解なのに、英語で更に混乱する…なんて事も多い。ある程度設定が出来る人でも悩む事があるので、日本語対応か否か…は、留学生だからと気を張らずに選ぶ柔軟性も大切なのだと思います。

ちなみに、今日紹介している Canon MG5220 は、ルームメイトと共有している「Canon PIXMA MP640」よりも新しく、安価で購入出来るプリンターだった為、フィーチャーしてみました。

インクについて...

今回紹介しているMG5220は、直上で触れた愛用中の「Canon PIXMA MP640」とは対応したインクが違うのでご注意下さい。MG5220に対応しているのは、PGI225とPGI226です。(PIXMA MP640はCLI-221とCLI-220になります。)

型番こそ違いますが、価格帯は同じで、双方ともにinksmile.comなどでcompatible系インクを購入すれば、1インク辺り$6-$7です。

2011年6月10日金曜日

節約術: プリンタのインクはバカにならない。

プリンターは必需品で、留学直後、即購入したモノの一つでした。これまでに2台購入しています。プリンター本体は安い物だと30ドル程度で購入出来るものも多くあります。…が、問題なのは純正インクを全て購入するとプリンターが一台買えてしまうなんて事もあります。そこで今日は公式インクと比べると格段に安いCompatible Inksの特徴とオススメ通販サイト「InkSmile.com」を紹介します。

※ 1台目は安いHP; 2台目で現在利用しているのは、激安セールでゲットしたCanonのワイアレスプリンタMP640 (Canon 公式サイト)

純正インクとは、各プリンターを販売している販売元(キャリア)が販売しているインクで、取扱説明書などには純正インク以外の利用は推奨していない場合が殆どです。ところが、各純正インクは高額です。1色だけで10ドル以上する場合が殆どです。

Compatible Inksとは、非公認だが、各プリンターで利用出来る様になっているインクの事です。低価格は最大の魅力で、公式インクの半額以下($5程度)で購入出来ます。実際の利用感は問題なく利用可能で、少なくとも通常印刷で利用するのであれば発色に見劣りする訳でもありません。ましてやプリンターが壊れるなんて事もなく「InkSmile.com」のCompatible Inksを3年以上利用しています。

可能性のある問題点としては、3年の購入歴に一度だけインクカートリッジに組み込まれているマイクロチップがなく、インク自体は問題ないにも関わらず利用出来なかった事がありました。ただ、今日、紹介している「InkSmile.com」は質問をすれば丁寧な手順が返信頂けたので、アフターサービスも投げやりではなく好感がもてました。(もちろん、対応は英語です。)

支払いはGoogle CheckoutやPaypalに対応している為、Googleアカウントを持っている人はGuestとして購入出来るのも便利です。

2011年6月1日水曜日

缶切り: Kuhn Rikon Auto Deluxe Safety Lid Lifter

Kuhn Rikon Auto Deluxe Safety Lid Lifter

(Colors: 薄緑)
Price: $19.99
Shipping: Regular/Free with Amazon Prime
コメント:
実のところ「Chefmate® Safe Cut Can Opener」をオススメしたいのですが、このChefmateのオープナーは既に廃盤になっているようだったので「類似品」をAmazonで探しました。
 
何故、この缶切りを勧めるのか?についてです。通常、缶切りは「缶が切れればいい」ものの、「切った蓋が缶の中に落ち込ん」でしまったり、「切り口で怪我をする」なんて事はたまにあるものです。冒頭でも触れた Chefmate の缶切り、そして今回紹介している Kuhn の缶切りの特徴は『切り口がスムースになる為、怪我する危険性が減り、尚且つ、蓋が缶の中へ落ち込みません。』
 
余談ですが、Chefmate の缶切りは現在でも現役で利用しているとても優れた缶切りだと思っています。ただ、使い方が多少他の缶切りと違う点など、あまり受けが良くなかったのかもしれません。(Chefmateの缶切りは「シンプル」かつ「必要最低限」の機能性が詰まっているので非常に気に入っているんですけどね…)
 
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